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【ジャニュアリーSレース後コメント】ベストマッチョ内田博幸騎手ら

ラジオNIKKEI

2018年01月13日(土) 16:33

内田博幸騎手騎乗の2番人気ベストマッチョが優勝(c)netkeiba.com、撮影:下野雄規

中山11Rのジャニュアリーステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気ベストマッチョ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気マッチレスヒーロー、さらにクビ差の3着に9番人気ベックが入った。

ベストマッチョは美浦・手塚貴久厩舎の5歳セン馬で、父Macho Uno母Encore(母の父Storm Cat)。通算成績は12戦6勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ベストマッチョ(内田博幸騎手)
「外から被されるのが嫌でしたが、スタートが決まり理想の競馬が出来ました。最後しっかり伸びてくれて、時計も早く強かったです」

(手塚貴久調教師)
「出来が良く、1200mでもスタートが決まったことが大きかったです。精神的にもしっかりしてきました。次走はバレンタインSあたりを考えていますが、状態を見てから決めます」

2着 マッチレスヒーロー(三浦皇成騎手)
「返し馬から体の使い方が良くて、レースも好位で進められました。リズムも良かったので力を出し切れました。勝った馬は強かったです」

3着 ベック(北村宏司騎手)
「スタートを出て、ロスないレースが出来ました。最後も外に出してから併せ馬で伸びました。前を捕らえ切れませんでしたが、よく頑張っています」

4着 ドラゴンゲート(田辺裕信騎手)
「人気を背負うとそう簡単には行きませんでした。重賞で上位に来る力はありますが、勝ち切ることは難しい馬です」

5着 アールプロセス(石橋脩騎手)
「流れに乗ってしまうと突き抜けられないタイプの馬なので、今日は脚を溜めるレースを試みました。その通りに進められたのですが、直線今一つ加速し切れませんでした」

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